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鏡より写真の方が老けて見えるのはなぜ?

鏡を見たときは、

「今日、まあまあいい感じ」

と思っていたのに……

誰かに撮ってもらった写真を見た瞬間、

「えっ!? 私ってこんな顔だった?」

と思ったこと、ありませんか?

頬が思っていたより下がっている。

ほうれい線が目立つ。

顔が大きく見える。

なんとなく疲れている。

そして一気に、

「老けたなぁ……」

なんて落ち込んでしまう。

でも、ちょっと待ってください。

その数秒の間に、あなたが突然老化したわけではありません(笑)

では、

鏡の自分と写真の自分、どうしてこんなに違うのでしょう?

今日はちょっと実験してみてください。

スマホで2枚だけ撮ってみてください

難しい美容法は何もしません。

スマホを用意するだけ。

まず、いつもの高さで正面から1枚。

次に、スマホを少し高い位置にして、もう1枚。

見比べてみてください。

どうでしょう?

同じ日。

同じ顔。

数秒しか経っていない。

それなのに、

「こっちは若く見える」

「こっちは疲れて見える」

「頬の位置まで違って見える!」

ということがありませんか?

面白いですよね。

私たちは「見えているもの」をそのまま信じてしまう

写真の印象は、撮影する角度や光、姿勢、表情、スマートフォンのレンズや撮影距離などでも変わります。

だから、

写真に老けて写った=急に老化した

ではありません。

反対に、綺麗に撮れた写真だけを見て、

「私の肌は何も問題ない」

とも言い切れません。

ここが、美容の面白いところなんです。

本当の美容は、写真に写らないところにもある

私たちが鏡で見ているのは、肌の表面です。

でも、その肌も私たちの体をつくる一部。

睡眠、栄養、血流、筋肉の状態、ストレスなど、目では直接確認できないさまざまなものと関わっています。

だから私は、年齢を重ねてからの美容ほど、

「何を塗るか」だけではなく、今の自分がどんな状態なのかを見ること

が大切だと思っています。

若々しさを考えるときも同じです。

肌だけを一生懸命触るのではなく、肌をつくっている体や細胞が健やかに働ける環境まで考えてみる。

私は最近、ここを以前よりずっと意識するようになりました。

そして最近、もうひとつ面白いことを始めました

それが、

目には見えない「エネルギー」や「周波数」という視点から、自分の状態を見てみること。

肌の状態は鏡で見えます。

体重は体重計で測れます。

血圧も数値になります。

では、

目では見えない自分の状態を、違う角度から見てみたらどうだろう?

そんな興味から、今、自分自身でもいろいろ試しています。

エネルギー状態を可視化して眺めたり、周波数を使ったウェルネス機器を取り入れたり。

これについては、まだ私自身も体験しながら観察しているところです。

だからこそ、

「これをやれば若返ります」

なんてことを言うつもりはありません。

むしろ、

何が変わるんだろう?

という目線で楽しんでいます。

美容って、完成された答えを覚えるだけじゃなくて、

自分の顔や体で、

「本当だ!」

「これは違うな」

と発見していく方がずっと面白い。

これからこのブログでも、

すぐ自分で確かめられる美容の小さな実験

を少しずつご紹介していこうと思います。

そして、

肌、体、細胞、脳。

さらにその先にある、目には見えないエネルギーや周波数のことも。

難しい話ではなく、

「ちょっとやってみようかな」

と思える形でお伝えしていきますね。

まず今日は、スマホで2枚。

ぜひ比べてみてください。

意外な自分の顔を発見するかもしれません